2017.10.09 / manners-about-money

女性経営者談・10代で読みたかった❝お金の本❞

サーカス教室主宰 おすすめBOOK

サーカス教室の経営の傍ら、著書『金持ち父さん 貧乏父さん』で有名なロバートさんのセミナーに参加するなど、お金のことを勉強しているイッコさん。中高生へのおすすめ本を聞いてみたら「イヌが教えるお金持ちになるための知恵」を教えてくれました。

「日本では家庭でも学校でもお金の話はなんとなくタブー。でもアメリカって10代からお金の教育をしっかりしているんですよね。この本に書いていることも含め、私が今学んでいることをもし10代から知っていたら、今頃もう引退生活できていたのになあって思いますね(笑)」。

30代で引退生活! 興味がありますよね!

さてみなさん「お金があったら叶えたい望みは何ですか? 10個、箇条書きにしてみましょう」。書けました? 上のセリフはですね、主人公である11歳の女の子キーラの元へやってきたイヌのマネーが「お金持ちになるコツ」を教える中ではじめに言う言葉です。

「自分が欲しいもの」をはっきりさせることがお金もうけの第一歩ってことなんですね。マネーのアドバイス通り、キーラは望みのためにおこづかいから貯金を始め、そしてお金を増やし、望みを叶えちゃいます。さらには両親のお金の問題まで解決しちゃうのです。

「お金のことを書いた本なんて難しいんでしょ?」そんな声が聞こえてきそうですが、本書はもともと子ども向けに童話の形で書かれているのでやさしい文章で書かれています。難しい経済用語や数式もないんです。でも、中身は深い。

世の中とお金のしくみ、何のためにお金をもうけるのか、お金とのつきあい方、お金と夢の関係、29の「お金もうけのルール」をやさしく教えてくれます。

あなたの10の望みは何でしたか? 望みを叶える第一歩にぜひ読んでみてください。そして「読んでいてよかった」と、笑顔で20代・30代をむかえてください!

❝お金❞は望みを叶える大事な手段ですね

この記事を書いた人

あすとれ編集部
編集長・春瀬(編集・ライター兼キャリアカウンセラー)と、ライターさん、就労前世代のモニターバイトさんから成る編集部です。拠点は大阪市内。「こんな記事が読みたい」などリクエスト募集中!